留学・ワーホリで失敗しないために〜渡航先で日本人だらけの状況を打破するためには?〜

こんにちは、学長の水元です!

海外に住んでいるのに周りには日本人の友達だらけ・・・
留学・ワーホリでよく耳にする話ですが、そうはなりたくないですよね😭
そこで、今日は留学先でよく話題になる「日本人だらけの状況を打破するための方法」についてお伝えしていきます!

そもそもなぜ周りが日本人だらけになってしまうの?

外国語ができるようになりたくて、現地で異文化を体験してみたくて渡航した海外🌎
それなのにどうして周りが日本人だらけになってしまうのでしょうか?

せっかく海外に行くのだから、多くの人は現地の友達が欲しいと思っているはずです。
海外に行って日本人で固まってしまう理由には以下のことが挙げられます。

① 言語力不足

1つ目の理由は、圧倒的に言語力が足りないことです。
言語力がなければ、現地でネイティヴの人と楽しくコミュニケーションをとることも叶いません。

想像してみてください。
日本に住んでいて、日本語が話せない外国の人が話しかけてきたらあなたはどのように振舞いますか?
初めは仲良くしようとするかもしれないですが、コミュニケーションがうまく取れず、すぐに疎遠になるでしょう。

それよりも日本語がある程度話せて、会話が楽しい人と深い関係を築きたいと思うに違いありません。
日本語ができないけれど、日本に来たから日本人の友達が欲しい。だから、友達になって欲しい。

これはとてもFor Meだと思いませんか?
この状態が続くと、自国の言葉を話せる仲間を探してしまい、気付いたらずっと彼らと一緒にいることになるでしょう。

海外でも一緒です。

まずは、現地の人に入り込めるようにしっかりと言語の勉強を行いましょう
できれば、日本国内である程度の言語力をつけられるのがベストです。

② コミュニケーション力不足

2つ目の理由は、コミュニケーション力不足です。
言語力が途上段階でも、高いコミュニケーション力があれば相手を楽しませることができます。
相手があなたといて楽しいと思えば、一緒にいてくれます。

しかし、言語が苦手、外国人と話すことは怖いなどと思ってしまうと思ったようなコミュニケーションを取れなくなります。

一方、日本人とのコミュニケーションは簡単です。
なぜなら、既に日本でずっと行ってきて慣れているからです。

常日頃からどうやったら相手に楽しんでもらえるかを考えて行動するようにしましょう。

③ 居心地が良いから

3つ目の理由は、居心地の良さです。
コミュニケーションのところでも述べましたが、私たちは同じ文化や考え方で育ってきている日本人といることに慣れています。

だから一緒にいると、とても居心地が良いです。
特に、慣れない海外で生活していると、同じような痛みがわかる日本人といることはさらに居心地が良く感じます。

④ 目的意識の欠如

4つ目の理由は、目的意識の欠如です。
あなたは渡航先でどんな経験を積みたいですか?

曖昧で強い目的意識がなければ、人間はすぐに諦めてしまいます。
人はそんなに強くありません。

諦めてしまうと、簡単に仲良くなれる日本人と関係を持つようになり、
英語も必要のない仕事で妥協してしまうようになります。

日本人で固まらずネイティヴの友達を作る方法 5選

では、日本人で固まらないようにし、現地の友達を作るためにはどうすればいいのでしょうか?
ここでは日本人で固まらずにネイティヴの友達を作る方法について紹介します!

① 目的を明確にする
1つめは、目的を明確にするです。

良く日本人で固まらないために、
根性論で「日本人とは話さないと決めて、現地の人としか話さないようにすれば良い」という方がいます。

しかし、根性論でみんなが成功できるとは限りません
もし根性論でどうにかなるなら、みんな困っていないはずだからです。

例えば、風邪を引いてしまったり、どうしても仕事が見つからない時など海外で大変な状況に出会うと、
自分に甘くなってしまい決めたはずのルールは簡単に破ってしまいます。

そこで留学・ワーホリで何をしたいのかを考え目的を明確にしておきましょう。
留学・ワーホリで頑張った先に自分が理想とする状況が見えていれば、人は諦めにくくなります。

また、少し自分に甘くなってしまったとしても、目的がある程度明確であれば、自分で再度軌道修正をすることができます。

さらに、目的があれば周りの人もあなたへ協力しやすくなります。
人の協力を得ることができれば、あなたの目標の達成はぐっと現実に近づくでしょう。

参考記事:ワーホリで何かを得る人と何も得ない人の違いをまとめてみた〜Aさんみたいにはなるな!〜

② 留学・ワーホリプランを前もって設計する
2つめは、留学・ワーホリプランを前もって設計しておくことです。

具体的には、現地で参加するイベントや現地で得たい経験を渡航前に前もって決めてしまうということです。
前もってプランを決めておけば、あとは現地で決めたプランを実行すれば良いだけになります。

例えば、自分が教育に興味があり、海外の教育情報について知りたいというふうに思っていれば、
自分の興味のありそうな教育方法について前もって調べておき、その教育方法が学べそうなイベントやワークショップをリストにしましょう。

そして現地に行った際には、まとめておいたワークショップにとにかく参加し、現地の人との交流を深めましょう。
自分の興味のあるワークショップなので、周りの人と興味関心も似ているでしょう。

自分の興味のあるテーマからネイティヴの友達が増えていくでしょう。

③ 現地のイベントやコミュニティーに参加する

②に似ていますが、ネイティヴの友達が欲しければ、現地のコミュニティーに積極的に参加しましょう。

日本でもハロウィンイベントや読書イベント、またビジネス交流会などが行われているように、
海外でも現地の人が提供するたくさんのイベントやコミュニティーが存在します。

自分の興味のあるものを見つけて、積極的に参加しましょう。

④ 渡航前に現地の友達を作る
次は、渡航前に現地の友達を作るです。

まだ渡航してないのにそんなの無理だろと思った方も多いと思います。
しかし、無理ではありません。

今は、SNSも発達し、たくさんの言語交換コミュニティーがweb上にあります。

私自身、学生時代に海外に行く際には、渡航先に友達を数名作り、現地では案内をしてもらうということをよく行っていました。
例えば、「Hellotalk」や「mylanguageexchange」などのアプリとサイトは外国人の友達を作るのに有名です。

地域や話す言語から友達を探すことができるので、自分の渡航先にいる人に前もってコンタクトを取っておけば、現地に行っても寂しい想いには会いずらいです。

むしろ着いた瞬間から現地に友達が数名いる状態になるので、自分が困った時に昔から現地に住んでいる人に相談をすることができるようになります。また、友達になる過程で英語などの現地の言葉を使用しなければならないため、言語の勉強にもなります。

⑤ 渡航前にある程度の英語力を付ける
最後に、渡航前にある程度の英語力(言語力)をつけておくことです。
これはとても重要です。

初めからある程度の言語力があれば、積極的にイベントや交流会に参加したり、仕事に挑戦したり、現地の友達を作りに行くことができます。

つまり、日本で活動するのと同じように現地でも活動ができるようになります。
高い言語力が初めからあるか、ないかによって、現地で得られる経験や友達の数は圧倒的に変わってくるでしょう。

参考記事:日本人の多くの人が誤解している英語学習の勘違い~海外に行ったら英語ができるようになるは嘘…~

最後に

記事を最後まで読んでいただきありがとうございます!

最後に、あなたは留学やワーホリでどのような経験を積みたいと思っていますか?
ただ単に海外に行っても、あなたの人生は劇的には変わりません。

せっかく海外に行くのだから、その後の人生に大きなインパクトを与えるような経験を得たいですよね!

だからこそWIUでは、「英語をずっと勉強しているけど、なかなかうまくいかない方」「これから留学やワーホリに行きたいけど、どうすればいいのかと不安な方」「これから英語学習を考えている方」などに向けて、あなたに必要な英語力とその学習方法などを無料体験レッスンという形でお伝えしております。

それは、一人でも多くの方に、英語学習や留学・ワーホリの真実について知ってから生き方を決めてほしいからです。
英語学習に悩んでいる方は、自分のゴールがわかることでもっともっと英語学習が楽しくなります!

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