ペトロナスツインタワーでの話~ 国際化が進むと日本人は外国人に負けるのか?~

こんにちは!
ワーホリ国際大学校 学長の水元です。
今日は、これから国際化が更に進んだ時に、日本人は国際社会の中で勝つことができるのかについて考察をしていきます!

訪れたことがある方も多いと思いますが、
写真は、マレーシアのペトロナスツインタワー!

日韓の建設会社がそれぞれ一棟ずつ建設しており、
日本のハザマがタワー1を、韓国のサムスン物産建設部門がタワー2を建設しています🏙

当時建設された時には、
それぞれの企業がどちらが早く建設できるかなどで競争していたという話もあり、
なかなか興味深い建物です!
(興味がある方は、ぜひ調べてみてください!)

私がこの建物を見て感じたことは、
マレーシア(東南アジア)の成長スピードが速さです。

東南アジアは、その他先進国を参考にしながら、
効率よく、成長を加速させています。

また、まだ日本のように豊かではないため、
ハングリー精神を持ち、貪欲に自分のビジョンを実現させるために頑張っている印象です。

私も東南アジアに住んでいたし、東南アジアからの友達が多くいますが、
彼らの貪欲さに驚かされることが多くあります。
(例えば、言語一つとっても、数ヶ国語話せる人が多くいます。)

そして、この現象に甘えていたら、日本人、大変だなと感じました。
先駆者がこれまで頑張ってきてくれていたから、今の地位を築けているけど、
他の国が発展して行った際に、今のような生活はできないだろうなと・・・

現に、日本の中堅国立大学では、
外国人留学生を取るために奨学金などを出していますが
奨学金をつけても、外国の人が来たがらない現状が生まれていると聞きます。

また、料理人や整体師、介護士、看護師などは、
日本で働くよりも海外に出た方が年収が上がるという現象が起こっています。

これらの話を知った後に、
改めて、これから私たちが世界に対して戦うことができ、理想のキャリアを築けるように、
ただ楽しいだけの留学やワーホリではなく、本当にやりたいことを実現できるような環境を作らないといけないと強く思いました。

留学やワーホリにおいて本当に重要なことは、
英語学習は日本で完了し、現地では海外でしかできない経験を得られるように努力すること
です。

留学・ワーホリをキャリアに繋げるためには、
国内でそれなりの準備が必要になります。

自分にしかできない経験をしたい方は、気軽にご相談ください!